8・アルバイトでも失業給付は受けられる。

8・アルバイトでも失業給付は受けられる。

たとえアルバイトでも下記の条件を満たす人は雇用保険加入義務が発生します。

1・一週間の所定労働時間が20 時間以上

2・1 年以上雇用される見込みがある

3・年収が90 万以上見込まれる

この3 点がクリアされれば「短時間労働被保険者」となり、法的には雇用保険加入手続きをしなければならない事になっています。
また、週30 時間以上であれば正社員と同じに「一般被保険者」扱いになりま
す。
バイトを辞めた後でも係官に泣きつけば、失業給付を受けられる事になります。


会社に職安から指導→会社は渋々加入→過去の分まで保険料を納める
→失業給付の受給が得られる

ここで注意!

「11 日以上働いた勤続月数が離職日以前の2 年間に12 ヶ月以上あること」
これは正社員の「1 年間に6 ヶ月」の倍になります。

しかし、ありがたいことに基本手当日額に「下限」が設けられています。
どんなにバイト代が安くても2610 円は最低貰えます。

「どうせバイトだから」となんて泣き寝入りせず、ゴネられるだけゴネて
正当な権利を主張しましょう。
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