3・めざすは出産成金!

現在の社会保障制度の下では、会社員のメリットを最大限に活かせるのは
出産する女性なのです。
貰ってビックリ千載一遇のチャンス!
出産したら健康保険から30 万円貰えるのは誰でも知っていますが
意外と知られていないのが「出産手当」
休んでいても給料が貰える人はいいのですが、給料が貰えない人のために
収入を保証してくれるのが「出産手当」というわけです。
出産予定日の42 日前から出産後56 日、合計98 日×給料の60%
(出産が遅れた場合遅れた日数が算定に含まれます)
ということは「子供が出来たので辞めます」の
退社宣言は保留にしておいた方が賢いやり方なのです。
98 日分貰ったので辞めます。
いやいやまだ早いのです。
産休後今度は雇用保険が「育児休業給付」というのがあります。
給料の20%
メチャすくないじゃん!
なにもしないで1 年間タダでもらえるのですよ。
仮に21 万円の給料=42000 円×最長11 ヶ月=462000 円
太っ腹な会社ならば育児休暇中でも貰えますがそう多くはありません。
(給料の80%以上貰えば育児休業給付は貰えません)
ここで絡んで来るのが年休、休んでいる間にチャラにされる可能性があります
(年休請求権は2 年で時効)
もう、お分かりですね。
年休は産休の前に消化しておけばいいのです。
もう終わりですか?
これでは成金になりません。
育児休暇から職場復帰して半年たてば「育児休業者職場復帰給付金」が貰えま
す。
先ほどの21 万円の方であれば105000 円が貰えます。
これら育児休暇は母親の特権だけではありません。
父親でもOKです。(但し社内的には問題ありかな?)
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