退職転職雇用保険役立つ便利情報

1・退職前6 ヶ月は残業をすれば失業給付が増える!?


基本手当日額は勤めていた頃の給料の額を基準に算定されます。
在職全期間を通した平均額ではありません。
あくまでも「退職前6 ヶ月」の平均であるという事です。
つまり、退職前6 ヶ月間は出来るだけ多く給料を貰えば必然的に基本手当が
増える事になります。
「辞める前に残業なんてやれません」
いいですか、会社を辞めたら時間がイヤなほど余りますよ。
残業手当3 万円/月になったとして算定します。
賃金日額=1000 円×60%=600 円(失業給付日額プラス)
600 円×30 日=18000 円/月
給付日数90 日(3 ヶ月)×600 円=54000 円のプラス
※ 退職届けを提出してからは残務整理や引継ぎの大儀名文が出来ますので
絶好の稼ぎ時になります




2・退職前年次休暇は100%消化せよ!


ケチな会社だとキチンと法律で決まった有給をくれないケースがあります。
年次有給休暇=有給休暇
昔は1 年以上勤めないと年休は貰えなかったが今は6 ヶ月以上で10 日の
有給が貰えます(但し勤務すべき日の80%以上出勤している事が条件)
辞める前には自分の有給休暇を確認しておいて下さい。
アルバイトでも下記の条件を満たしていれば貰えます。
1 年の所定労働日数が48 日以上(週1 日以上)あれば1 日
73 日以上で3 日、121 日以上で5 日、169 日以上で7 日、
しかし、これは1 日8 時間の給料が貰えるのではありません。
普段の勤務時間給に換算します。
「辞めるやつに年休なんかやらない」というのは絶対に許せません。
「労働基準監督署にチクリますよ」といえばだいたい認めます。
それでもダメなら本当にチクレばいいのです。
どうせ辞めるんですから、遠慮などはいりません。
この年休を取るにしても雇い側は「時季変更件」があり、「忙しいから
この辺にして下さい」ということは許されます。
まー会社も辞めたい奴は一日でも早く消えて貰いたいので、たいがいは
順調にいきます。
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